9月8日(金) 晴れ 「波打際」
9月なんてまだ1桁(日付)だ!と高をくくっていたら、もうすぐ2桁ですがな・・・。
いけませんなぁ、そろそろ夏休み後半の小学生の気分になってきた。
泳げなくても、波打ち際。
■殺人と、自殺
昨日ワイドショーでは、山口の、同級生を殺した高校生のニュースばかりやっていた。
殺人は悪いことだと思うけど、犯人の男子高生がどういう気持ちでそういう行為に至ったのか、もう少し分析してほしかった。
誰かを殺して、そのまま自殺する、、、、
ただの殺人じゃぁ絶対ないと思う。
虫も殺せないような子だったらしい。
なにか、禁断の香りが。。。
しかし、報道では、被害者のみがかわいそう、、、ということに終始している。
なぜそう思ったかというと、その後同じワイドショーで、渡辺淳一の「愛の流刑地」映画化の話をやっていたから。
愛の流刑地がどういう話なのかよく知らないけど、禁断の愛に落ちた男女、そして、愛する女性を殺して生き残る男性の話らしい。
女だけが死ぬ、失楽園的な話?
なかなか、多くの共感を得た新聞連載の小説だとか。
で、同じ番組でやっててそう思った人も多いかもしれないけど、なんか、今回の事件と似てませんか?
なのに、一方は単なる殺人事件として事務的、興味本位にしか扱われず、その裏に秘めたもっと深い人間の感情というものをまったく想像したり、汲み取ったりしようともしない。
事実は小説より奇なりというけど、この事件もそんな気がするなぁ。
■今日の回文
肩が凝り、小型化。
■今日は
お金を払いにいったり、バイトにいったり、買い物にいったり。
WindowsVistaRC1はなかなか快適です♪
しかし、いろんな場所でキーボードを使ってると、異なるキー配列に、そのたびに戸惑ってばかり・・・。
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コメント
相手を殺して、自分も死ぬって
相当の思いがなければ出来ないことだって自分も思う。
結局、加害者である男子学生が死んでしまった今、
真実は誰にもわからないんだけど、
何か深いものを感じる事件ですよね。
愛が深ければ深いほど、
その愛が憎しみに変わった時、
憎しみの深さは計り知れないものになります。
投稿: 浅井 | 2006/09/08 23:44
ほんと、裏にあった感情が気になるなぁ。
想像するしかないんですかね。
いやぁ、愛が憎しみとか、浅井ちゃんが今いうと重すぎますww
投稿: 中村 | 2006/09/09 02:55