Nikon D50

D50

今年の1月にMINOLTA Dimage7UG から買い換えた、Nikon D50です。

Dimage7ってのは、5年前のデジカメで、いわゆるネオ一眼デジカメの走りみたいなもんで、
(UGは、アップグレード済みの意味)
 ・高倍率手動ズームレンズ(交換不可)
 ・液晶ビューファインダ
 ・一眼レフカメラと同じ操作性
のハイエンドデジカメで、今のエントリークラスの一眼レフに相当するクラスのカメラだと思います。
周辺機器も、MINOLTAのαシリーズのものを使いまわせたはず。
(参考リンク)

しかも、民生機初の500万画素、当時は珍しかった広角28mm相当、一眼レフと同じ操作が出来る手動のズームレンズ、完全マニュアルの撮影モード
なんかが付いていて、一眼レフデジカメは欲しいけど、高くて買えない野郎御用達だったカメラです。

今は、一眼レフデジカメの値段が大分下がったので、そういうジャンルの商品は下火ですけど、当時は、一眼が30万位していた頃なので、お金のない庶民は、そういうので我慢してたわけです(笑)

んで、まぁ、4年くらい、Dimage7+コンパクトデジカメというスタイルで色々撮影してきたわけですけど、一眼レフのデジカメもだいぶ値段が下がったので、一念発起で買い換えました。

Dimage7でも、必要な倍率は大体カバーされていて、撮影機能も十分で、F2.8からの明るいレンズで、結構満足だったんですけど、デジカメ史上No.1と噂されるほどのバッテリーの持ちの悪さがネックで、撮影に行きたいときは、前の日から4セット (1セットは単3型4本) は電池を充電しておかないと、使い物にならないという燃費の悪さ・・・。

最後の頃は、オキシライド乾電池を買いだめて使ってました。
1セット約500円・・・・しかも100枚ほどで電池切れ・・・・。
飛行機も飛ばせる電池なのに、、、もったいない・・・。

つーことで、そこら辺がネックになり、色々と撮影のお話を頂くことも増えてきたので、この際えぇぃ!という事で、値段の下がった、念願の一眼レフデジカメに買い換えたわけです。


って、ここまで全然D50の説明になってないな・・・。


本当は、一気にハイエンドのD200なんかが欲しかったんだけど、そんなに予算はないので、D70sか、D50のどちらか、、、という事で選択。


最終的にD50にしたのは、安いから・・・(笑)


しかも、上位機種のD70sよりも画質が向上しているみたいなんで、あんましD70sを選ぶ理由も無いという。

D70sとの大きな違いといえば、メモリがCFではなくてSDである、最速シャッターが1/8000(超高速)ではなく1/4000(高速)になっている、、、という2点が私的には大きいですが、逆にD50の方が、ハイライトが飛びにくいなどの画質向上、USB2.0による転送速度の高速化、液晶の大型化、、、などがあり、D50の方が後発な分、優れている点も多いわけです。

 撮影機能の充実 D70s > D50
 デジタル的な性能 D50 > D70s
 画質         D50 ≧ D70s
 低価格        D50 >> D70s 

D50と、D70sはローエンド一眼レフデジカメの兄弟機というような位置付けで、発売された当初は価格差は1万円弱程度しか無かったので、1万円の差なら、機能の充実したD70sを選べ、という話をよく聞きました。

しかし、昨年末にかけて、そういった理由からD50が不人気となり、価格差が3万円程度まで拡大。
そこで今では逆に、ほぼ同性能なのに3万円も高いD70sを選ぶ理由が少なくなり、D50のほうが売れているようです。

つーことで、D50にしたわけですが、まぁ、画質に関しては、私がくどくど言える立場でもないので、他のサイトをご参照ください(笑)

ちなみに、ほぼプログラムAE (場合によって絞り優先、シャッター速度優先)、AFポイントは中央固定
でいつも撮影してます。
この辺のスタンスは、Dimage7の頃から変わらず。


ちなみに、Dimage7から、D50に変えてよかったなぁ、と思った点は、バッテリーがやたらと持つ。
この1言に尽きますです。

もちろん、CCDのサイズがかなり大きくなったことによる、ダイナミックレンジの向上などにより、画質は当然かなり良くなりました。
(5年前のカメラとは、比較対照にもならないかな、、、)

バッテリーの持ちを比較すると、

 Dimage7=100枚程度
 D50=頑張れば1000枚

しかも、リチウムイオンだから充電も楽だし。

お陰で、充電しなくてもいつでも使えるので、普通に毎日持ち歩けるようになりました。
Dimage7の頃だと有り得なかった話ですね。

以前コンパクト機にEXILIMを使っていた頃も、電池の持ちがやたらとよかったので、毎日持ち歩いて、いろんな物を撮ったもんです。
「撮影意欲=電池の持ち」 なんだと、改めて実感・・・。


ちなみに、いまのとこレンズは以下の2本
ニコンの一眼レフは初めてなので、新規に買いました。


TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR DiII
最近売れ筋の高倍率10倍のズームレンズ。
D50本体と一緒にお買い上げ。
これ1本でほとんどの倍率をカバーできるので、超便利。
開放F値が暗いので、低倍率ではあまり背景がボケない、手ブレしやすい、、、などのデメリットがあるし、広角側では絞らないと、若干周囲の描写が甘い、、、、などがあるんですけど、とりあえず便利な1本です。
癖を理解して撮れば、十分な画質で撮れます。

同じ倍率のがNikonから出てますけど、望遠側が1段明るい上に、手ブレ補正が付いていて、性能的には、そっちの方がかなり上だろうなぁ。
でも、TAMRONの方が半額くらいなんで、十分満足ですね。


Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D
いわゆる50mmの標準レンズってやつです。
しかも、超明るい短焦点で、描写がとにかく美しいです。
PCの画面上で、等倍で見たときや、作品として写真を見たときに、ズームレンズとは違うな、って判ります。
(ただし、短焦点だから、画角に関しての使い勝手は悪いのですが)

んで、値段が安い!

本当は、1つ上のF1.4のが欲しかったんですけど、どこいっても品切れで・・・。
まぁ、後発のF1.8の方が絞り開放では使える画質だという話もあったんで、まぁ、F1.8でいいかなぁと。
使ってみて、十分だと思いました。
難点は、デジタルで使うと、1.5倍の画角になるので、75mm相当なので、ちょっと狭い・・・。
小望遠程度になっちゃいます。
でも、いい写真が取れるので、とても重宝してます。
知り合いのポートレートとかも、これで撮ってます。


■今後
とりあえず、11mmとかの超広角レンズ欲しいです。
基本的に、広角野郎なので(笑)
高い・・・。

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Mobile Suica

おサイフケータイの普及の鍵になると思われていたモバイルSuicaですが、なんとなく対応機種がかなり限られていたりで、どうもキラーアプリとしては力不足なようです。

一気におサイフケータイ普及させたいDoCoMoをはじめとした携帯キャリア各社と、無難に始めたいJR東日本の思惑の違いが浮き彫りになって面白いですね。

そもそも、おサイフケータイ自体はもう結構前から発売されていて、その当時から、「そのうち電車にも乗れるようになる」 って言われていて、モバイルSuicaは、ある種 「未だ見ぬおサイフケータイの花形」 的な位置づけでした。

ところが、待てど暮らせどサービスは一向に始まらないし、いざ始まってみれば、JR東日本のクレジットカードを持ってなくてはいけないだとか、対応機種が限られているだとか (しかも最近の機種ばかり) で、普及させる気があるのかないのか....

(全国展開と全機種対応でそれなりに裾野を広げつつあるEdyの方が電子マネー業界ではかなり優位に立ちそうな気もします)

初期のおサイフケータイを持っているSuicaエリアの人なんかは、かなりがっかりでしょうねぇ、、、。

と、SuicaもICOCAも使えないエリアに住んでいる人間ですらそう思うのでした(笑)

ここで、JR西日本がモバイルICOCAで一気に全機種対応、とか謳ってサービスを始めたりしたら、それはそれで楽しいかも。

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一眼デジカメとフォーサーズとE-500

11月11日発売のデジタル一眼レフカメラOLYMPUS E-500が気になって最近夜も眠れない私ですが、フォーサーズ規格ってのは、どうなんでしょう?

デジカメにとって画質と直結する (と信じている) CCDのサイズが今デジタル一眼レフカメラで一般的なAPS-Cサイズより一回り小さいサイズであるフォーサーズ。

しかも、写真のアスペクト比がフィルム写真の 3:2 とはちょっと違う 4:3 なフォーサーズ。

(コンパクトデジカメでは、4:3 が一般的なのだが)

なんとなくAPS-Cサイズから35mmサイズのCCD (CMOS)に走りつつあるデジタル一眼レフ業界において、一社だけ独自路線を貫くフォーサーズ。

※35mm派メーカー ・・・ キャノン、ニコン、ペンタックス、コニカミノルタ など (各社独自規格)
 フォーサーズ ・・・ オリンパス (賛同:松下、サンヨー、フジ、コダック)

なんとなく家電系デジカメメーカーの支持を得て、「35mm軍団 VS フォーサーズ軍団」 な将来の構図を夢見たりもしているけど、やっぱりオリンパスからしか対応機種が出ていない現状。

( そのうち松下、シャープ、フジフィルムあたりから出るといううわさは聞くけど全く現実になっていない )

あと、なぜかCCDのゴミを振り落とす機構が唯一搭載されているフォーサーズ。
(別に規格自体とは関係ないと思うけど)

むしろ、私はこのCCDのゴミ問題をばさっと唯一解決しているオリンパスにエールを送りたいのです。

他社のデジタル一眼レフカメラは、全くCCDのゴミ問題が解決されていなくて、レンズ交換するたびにゴミが増えていき、メンテナンスに出すか自分で吹き飛ばすか、、、、と、悩まされるのだそうであります。

よくやった、オリンパス!といった感じなのですが、フォーサーズっていう規格はどうなの?

どうせ買うのなら、広角、望遠、マクロ、さらに明るいレンズ、 など各種レンズを揃えたりしたくなるわけで、
 「レンズに対する投資=今後何年も付き合っていく一眼レフ」
という式が描かれるわけです。

となると、やっぱシェアも高く、過去の資産もたくさんあるキャノンとかにしといたほうが無難なのか?
それとも、実家に帰ればレンズが眠っているペンタックスにすべきなのか?

うむ、、、、悩み続けて早3年ほどデジタル一眼レフカメラが買えずにいる中村でした。

でも、E-500ならフォーサーズでもいいなぁ、って思わせるところがあると思うのです。
旧機種のE-300ならもっと安く売られてるけど、あの形はないだろ、、、的な、、、(笑)

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W-ZERO3

WILLCOMが出してきましたすごいスマートフォン。(SHARP製)

WindowsMobileでVGA液晶。
さらにQWERTY配列のキーボードが出てきたりするギミック。
普段は縦位置で使わせるように設計されているくせに、キーボードは縦じゃなくて、横位置でキーボードが付いているところ、分かってるなぁ、って感じ。

大昔(7年位前)にも一時こういうのあったけど、ぜんぜん流行らなかった。

ちょっと前には、SHARPがFOMAでSH2102V なるPDA型端末を出していたりした。

うーん、久々にモバイラー中村の血が騒ぐ商品ですた。

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FOMA 902i

今日はドコモの902i の発表があったそうです。

ソニーエリクソンがSO902iでやっとFOMAを出してきましたね。

PreminiIIみたいなデザインだけど、たぶんでかいんだろうな(笑)
3Gはシャープと提携するとかしないとかいう話があったけど、ひょっとしてUI も松下&NECとか、富士通&三菱みたいに共通化されてるのかな?
見た感じ、全く共通化されていないように見えるのですが。

でも、SharpもSonyも、SymbianOS採用になってるので、奥のほうで協業、だけど表のUIは従来のもののまま、という気がする。

てか、今までのSharpのFOMAって動作がいちばん軽かったのに、重くなってしまってないのか?

気になるのは、プッシュトークとソニエリ端末ですかね~。

P902iはP900iみたいだし、N902iはまんまN901iSですね。

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Canon EOS 5D

EOS 5Dすげー、ついにフルサイズ35mmCCD (てかCMOS) 一眼デジカメについに普及の波でしょうか!?

うむ、でも40万は高いよ・・・(かなり安くなってると思うけど(笑))

あと2年で庶民の手にも、、、、届くかな!?

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FinePix S9000

今までフジのFinePixなんて興味持たされる機種が無かったけど、S9000は久々にいいなぁ、って思った。

ネオ一眼という名前は、この手の新たなジャンルとして確立されると良いんじゃないかと思う。
要は、レンズ交換式の一眼レフ未満、コンパクト機以上 のハイエンド機 のアタリ。
DimageA2とか、LUMIX FZ30なんかが当たる訳ですな。
"ネオ"ってのは如何なものかと思うが・・・。

S9000はレンズが28mm相当からの広角レンズで、しかも手動ズーム。
Dimage7からの買い替えにはちょうど良さげだなぁ。

ただ、xD Picture Card ってとこが・・・。

FZ30もいいなぁ、って思ってたけど、やっぱ広角35mm相当ってのは、広角マニアにはちょっと狭い。

一眼レフにすると、交換レンズとか、いろいろ金がかかるけど、こういうオールマイティなレンズ搭載の機種がやっぱいろいろ楽で良いとは思うのだ。

ただ、900万画素で1/1.6インチのCCD今時のデジカメとしては大きい方だけど、やっぱ小さいなぁ・・・。

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なにげにVodafone

今、携帯電話の業界勢力は、加入者累計では、ドコモ>>AU>Vodafone>>Tuka
みたいな感じで、最近の新規加入者数では、 ドコモ=AU>Tuka>Vodafone
って感じです。

んで、Vodafoneが最近調子悪い。
私は、デジタルホン時代から使ってますから、今でも私的にはNo.1キャリアなんですけど、、、、。

だけど、何気によく調べてみると、Vodafoneって、全キャリアの中で付加サービスがトップクラスなんですよね。
最近着うたフル(音楽配信)も始まるみたいで、ある意味Vodafoneの最新機種持っていれば、何でも出来る状態だったりします。
GPSは付いてないけど。

※個人的には、GPSはどうでも良いが、テレビ電話がない(AU)のは電話としての基本機能が欠けているのではないかと思っている。

でも、最近好評なAUは、音楽とかのサービスや、高機能なイメージで受けているのかと思いきや、一番売れてる機種は、低機能のフツーな機種なんですよね。

一方で、ドコモの売れ筋はハイエンドの901中心だったりする。

てことは、
 高機能・・・ドコモ
 良いイメージ・・・AU
 簡単・・・TU-KA
 中途半端・・・Vodafone

みたいな業界図になってるんじゃないか?何気に。

うーん、Vodafoneがんばれ!

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SIM in au

ausim前から、なんでAUはUSIM(SIM)を採用しないのか!って口を酸っぱくして(?)言ってましたけど、9月には出るらしいです。
(試作端末では出ていたため)

これで、AUも機種をコロコロ変えながら使えるようになるのですね。

しかも、GSMに刺してローミングも出来るらしい。
ということは、海外のW-CDMA網も使えるのかな?

まぁ、国内W-CDMA網(Vodafone、ドコモ)には、契約的に入れないと思うけど。

うむ、AUの機種変更はしばらく待ちですな~。
と、思ったらWINだけですか・・・。

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ケータイの着せ替え

c406s N700i に機種変更して1ヶ月ほど経つのですが、着せ替え(スタイルプラス)が妙に新鮮で楽しくなってきました。

最初はお面みたいでどうでもいいと思ってたけど、いざ変えてみると、なかなか新鮮な感じになり、同じ携帯なのに持つ喜びを再び沸かせてくれるのです。

思い起こせば、5年ほど前、使っていたAU (当時は関西セルラーだった) の当時は珍しかった折りたたみの機種は、C406Sという史上初の着せ替えケータイでした。

あのころは、今のように付属品は1種類のみで、他はオプションで買い求める、という方式ではなくて、初めから数種類付属していて、その中から回して使うものでした。
今みたいにオプション品として別売りのパネルなんかもありませんでした。

でも、紫色のパネルばかりをつけていて、ほとんど着せ替えなんてしていなかった。
さながらパンツを毎日変えない人みたいな感じで(笑)
まぁ、汚れるものではないんだけど。

(後の方になってオプションのパネルも発売されてきたけど、すでにC406Sという機種に興味を失っていた・・・)

今になって思うのは、外側のパネルを変えられるのも、これはこれで楽しくていいもんです。
いろいろ選択肢が用意してあっての話ですけどね。

でも、C406Sは今でも忘れることの出来ない思い出深い機種だなぁ。

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