Napster

音楽ダウンロードし放題のNapsterサービスを、開始した日当たりから、ためしに使ってるんですけど、これはなかなか良いですね。

特に、洋楽の充実度はかなりマニアックなところまでそろってて、聞いてる暇がない自分がイヤになるくらいです。
ただし、邦楽派の人にはまだダメダメと思います。

(JASRAC的に、これから充実するともあまり思えない、、、)

私の場合、「邦楽(30%) < 洋楽(70%)」 くらいの割合で聞くんですけど、

 邦楽・・・レンタルや、スカパーや、○○○○○で十分
 洋楽・・・マニアックすぎてレンタル屋に置いてない

なので、この間を埋めるのにちょうどいい役割してます。

しかも、ちょっと聞きたいけど、買うほどではないが、レンタル屋には置いてない・・・。
なんてニーズがかなりあったので、そこを埋めるのに重宝してます。

他には、ちょっと興味あるけど、食わず嫌いだったジャンルの曲なんかも聴けていいですね。

まぁ、どれも洋楽オンリーな話しですけど(笑)

ちょうど、Gigabeatが対応プレーヤなので、プレーヤにも転送できてしかもジャケット画像も付いて、月1980円は安いと思いますた。

ちなみに、定額でアーティスト側に金が入るのか?と思ったら、どうも、ダウンロード・再生回数のカウントに応じて、アーティスト側に使用料の割り当てが決まるシステムらしいですね。
だから、数少ない邦楽の配信アーティストは、意外とダウンロードが集中して、ウハウハなのかもw

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gigabeat V30T

30t

ワンセグ視聴目的でTOSHIBA gigabeat V30T (MEV30T)買ってみました。

※ワンセグ・・・携帯端末向けの地上デジタル放送

V30Tってのは、携帯テレビではなくて、HDD搭載の音楽プレーヤ(iPod的なもの)に、ワンセグのチューナーが載ったものです。

ワンセグを見る端末といえば、携帯電話か、V30Tか、PanasonicのDVDプレーヤか、一部のカーナビか、、、ってところで、まだラインナップがない中での単体プレーヤなので、そこそこ話題になってたりします。

世間ではいろいろレビューとか、クチコミとかされてますけど、1か月ほど使ってみた感想・・・。


■買った理由
ちょうど、HDD搭載の音楽、動画プレーヤがほしかった。
ワンセグ対応の携帯もほしかった(機種変約3万)
この2つのニーズが存在したところへ、ちょうどV30Tが現れた。


■ワンセグ端末として
やっぱイイ。デジタルだから鮮明。
アナログみたいに、電波状況によってザラザラしない。
解像度は低いし、フレームレートも低いけど、十分。
不満なら、家でハイビジョンテレビで見れば良いのですよ。
だけど、いまどきQVGA解像度ってのは、携帯端末もVGA液晶が主流になるであろう数年後にはヤバい気がするのですが・・・。

受信感度はまぁまぁ。
郊外でもちゃんと映る。
移動中は時々止まる。
止まると、音も出ないので、若干ストレス。
店頭でしか他のワンセグ端末と比べた事はないけど、いろいろ読んでると、感度は今出回っているものの中では中の上くらいらしいです。
ただ、車の中で見たりするんなら、窓貼りのダイバーシティアンテナとか外部接続できないと厳しいと思います。

録画機能は、前の日の晩寝ている間に深夜番組でも録画しておいて、次の日移動中に見る、という程度なら、そこそこ使える。
HDDレコーダ的なものとしては、まったく使えない。
電波状況が悪いと、録画したファイルが後々見られなくなる、らしい。

録画機能に関しては、完全におまけ。
だけど、携帯端末なので、その場で視聴できれば許せる。
それと、4:3番組のフルスクリーン表示が欲しかった・・・。
額縁表示で小さい。
せっかく画面大きいのに、携帯電話くらいの画面サイズになってしまう。


■音楽プレーヤとして
音質は良い。(オーディオとして)
静かな環境で聞くと、なかなかイイ音で聞けるのです。
ただし、「音質が良い=音が良い」 と、ならないのが携帯音楽プレーヤの悲しいところw
低音ブースト機能がないため、外で聞いていると迫力不足に・・・。
耳栓型のイヤホンなので、若干救われてますけど。

また、イコライザーにカスタム設定が無いため、プリセットのよく分からない設定から選択しなくてはいけない。

そして、どんな音楽専用プレーヤよりも、本体がでかい。
ポケットに入れるとかさばる。

あと、せっかくでかいカラー液晶なんだから、タイトルとアイコン表示だけじゃなくて、スペアナ表示とか、WMPの視覚エフェクト的なものを入れてくれると、嬉しかったかも。

あと、ワンセグを見ると、音楽の続き再生ができなくなるのも何とかしてほしいです。
アルバムまでは覚えててくれてるんですが、どのトラックの何分何秒だったかまでは、忘れてしまう模様(笑)
(もちろん、音楽再生中に電源切った場合は、続きから再生される)


■動画プレーヤとして
HDDなので、何本でも映画を入れて持ち歩ける。
PCでWMVに変換しなくてはいけないので面倒。
他のコーデックにも対応しておいてほしかったなぁ。

でも、意外と動画プレーヤって、イイですね。
アタリです。
寝ている間に映画を変換しておいて、翌日長距離移動の間に見ると、18きっぷでの移動も楽ってもんです。
(V30T代金で5回くらい新幹線乗れますが、、、)

ただし、画面がテカテカなので、映り込みが激しくて、暗い動画の場合目が疲れます。
携帯電話よりは画面が大きいし、バッテリー時間も長いので、なかなかヤルなと思います。
続き再生も完璧だし (動画ごとに再生時間を覚えている・・・音楽とは正反対) 、早送りなんかも、分かりやすいです。


■トータル的に
デザインは悪くないし、操作性も悪くない、動作も快適、本体は大きい反面 画面も大きい。
バイトの休憩中にテレビが見られるので、やっぱ便利。
音楽プレーヤとしても、30GBなので、たくさん入るから楽、飽きない。
低音が弱い部分は、ドンシャリ系のイヤホンである程度はカバーできるが、、、。
動画プレーヤとしては、長距離移動のお供にソコソコいける。
バッテリーはとっても長持ち。液晶最暗でも、結構明るいし、テレビ一晩は見られる。

ACアダプタがでかい。
設定項目が少ないので、使い勝手の良いようにカスタマイズできない。
時々リセットしないと、動作が重くなる。
つーか、リセットボタンの付いた音楽プレーヤって、、、、さすがWindows。
もちろん、フリーズもしますが、WindowsXPよりは安定してるんじゃないかとw
スタンド的なものがない&滑るので、机に置いて見るときに、置き方に困る。


以上。
現時点での満足度は結構高いですけど、今後、ワンセグ端末がもっといろいろ出てくると、ショボイ端末へと劣化していくのも確実ではあります。
しかし、バージョンアップで復活するとの噂も在りw

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着うたフル

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昨日からサービスが開始されたドコモの着うたフルを色々落として聴いてみたので感想。

M-Stage Music以来のドコモの音楽配信。(フル楽曲)
実は、私Pickwalk P711m使ってました・・・。
(※Pickwalk・・・M-StageMusic対応PHS端末)

と、まぁ、そんな昔話は良いとして、、、。

ドコモの着うたフルはAUの着うたフルと聞き比べて、判る位音は良かったです。

 AUは、48kbps HE-AACで、1曲1.5~2MB
 ドコモは、64kbps HE-AAC で、1曲2.5~3.5MB

というのが平均的なフォーマット。

HE-AACは圧縮効率がよいので、48kbps という低ビットレートでも、そこそこな音質は保たれているらしい。(たぶん)

しかし、AUの48kbpだと、誰が聞いても若干の音の劣化を感じざるを得ず、300円払ってダウンロードしたわりにはちょっと音悪くね?ってレベルでした。(MP3の64kbps程度)

(中村の主観です)

一方で、ドコモでダウンロードしたものは、一般的な人が聴けば、何も思わないようなレベルでした。 (MP3の96kbps程度)

だけど、値段はAUと同じ。 (同じCPがやってるから当然か)
iTunes Music Store なんかに比べると、1.5倍くらいの値段はするワケです。

ツマリちょっと高い・・・。

だけど、アルバムの1曲単価くらいだから、相当高いといわれると、そうでもないのかも、、、。

聞きたいけどレンタル屋には置いてない、とか、CD借りに行くほどではない、、、とか、ウィ○ーで探してもヒットしないとか、そういう曲をダウンロードして聴くのにはいいのかな。

(だったら iTunesでもいいわけなんだけど、iPodもってないし、、、w)

まぁ、かつて一度AUの着うたフルを使ってみて、こりゃぁいらん、、、、って思った身なので、今更感もあるのですが。
自分的に、最近、音楽配信をちょっと見直してます。(iTunes Music Store以来)

ここは、Appleあたりが携帯版 iTunes Music Store をやってくれればいいのになぁw

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Virtual MS-20

新しい鍵盤が届きました。
KORGのMS-20という機種で、1979年に発売された、モノフォニック(単音) アナログ シンセサイザーです。
じゃぁ、新しく無いじゃん!という話なんですけど、実はこれは最近発売されたレプリカ。

まぁ、前から欲しくて、オークションで安く売ってたから買ったんですけど(笑)

Ms20

わかる人が見たらレプリカだって、すぐ分かると思います。
コレはミニ鍵盤だし(笑) (本物は標準サイズ鍵盤)
本体サイズは、本物の84%なんだけど、ミニ鍵盤って、幅が標準鍵盤の84%くらいなんだけど、奥行きが60%くらいしかないので、若干鍵盤部分のバランスが本物と違う・・・。

これ単体では単なるUSB接続のMIDIコントローラで、PCにUSBで接続し、MS-20をシュミレートしたソフトウェア(KORG LegacyCollectionMS-20) というのを起動しすると、このコントローラが、MS-20そのものに化けるという仕組み。
だから、Virtual MS-20なのです。

仕組みは、アナログ (実際にはPCによるシュミレートなんで、デジタルだけど) で、いわゆる電子楽器な音がします。
だけど、2つのオシレーターの波形の組み合わせや、周波数変調、音の立ち上がり、減衰などを、ツマミを回したりしてコントロールすることによって、色んな音が出ます。
あと、シンセサイザーの元祖であるパッチングなんかも出来るんだけど、こっちはデジタルシンセにはない概念で、難しい・・・。

最近では、テクノとか、トランスの曲でよく使われているようなバッキングの音なんかも、こういったアナログシンセや、アナログシンセをモデリングしたデジタルシンセなんかで鳴らされているのです。

もちろんテクノ系だけでなく、ロックの曲でも、シンセリードや、広がりや温かみを持たせるパッド音色なんかとしても、今でも生きてる音です。

本物のMS-20は数回中古品で売られているものを触ったことが有る程度で、ほとんど触れたことが無いんだけど、アナログシンセの音作りってのは、今も昔もシンセの音作りの基本で、いじっくっていると楽しい楽しい!

余裕で数時間たってしまいました。

つーか、このMS-20コントローラ、同じミニ鍵盤で、最近たまにライブでも使ってるYAMAHA CBX-K1より、全然弾きやすい・・・。

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WINTER NAMM 2006

冬NAMM関連の記事やらプレスリリースやらをネットでいろいろ読んでいると、いろいろ気すれば気にならなくもない新製品を発見したので、いくつか取り上げてみます。

(キーボーディスト的物ばかりですみません)

BEHRINGER
何かと毎回色々な意味で話題の新製品を持ってくるベリンガーですけど、今回は

 ・まるでMACKIE のような色に変貌したアナログミキサー群 XENYX
 ・オーディオインタフェース、ソフトシンセをハンドルしたMIDIキーボード U-CONTROL
 ・クラ○ノーバのような木目調電子ピアノ

シルバーのUBシリーズから、MACKIEっぽいグレーになったXENYSシリーズアナログミキサーですけど、デザイン以外に何が変わったの?って思ったら、なんと上位機種はオーディオインタフェース”付属”らしい。
(お金出してまでは買いたくないような安っぽいオーディオインタフェース・・・)

しかし、いよいよベリンガーも鍵盤まで出してしまうとは・・・。
ちなみに、U-CONTROLのオーディオインタフェースも、内蔵ではなく、”安っぽいのが付属” しているだけの模様。
付属のソフトシンセも、なんかフリーで転がっていそうな物ばかりな気が、、、。


M-AUDIO
 ・Axiom シリーズ
(リンク先は25鍵盤モデル)

色々な種類が出すぎて、差別化しているのかどうか、いまいちよく分からないM-AUDIOのMIDIキーボードコントローラですが、Axiomはその新ラインナップです。

思うにM-AUDIOのMIDIコントローラってのは、
 イロモノ系デザイン ←→ PC周辺機器系デザイン
 シンセ鍵盤系 ←→ セミアクションボックス型鍵盤系 ←→ ピアノ鍵盤系
 ツマミ、ボタン大量系 ←→ シンプル系
 オーディオインタフェース内蔵系 ←→ MIDIのみ系

に分類できると思うのですが、これは
「イロモノ、ツマミ、ボタン大量、セミアクションボックス型鍵盤系」 といったところでしょうか。

でもこれなかなかカッコ良いっす。
61鍵盤のやつスゴい欲しい・・・。


Roland
 ・JUNO-G

JUNO-D は、なんだか軽いだけが取り柄、みたいなキーボードだったけど、JUNO-Gってのはなかなか上級者向けっぽくて、しかも往年のJUNO106っぽいデザインがまた良い。。。

まぁ、中身は別に特殊な音源とかいう訳ではなくて、最新のPCMオールインワンなシンセサイザーみたいです。
FantomXa の下位モデルみたいなもんかな?


CME
 ・VXシリーズ

怪しいけど妙に惹かれる中国製真っ赤なMIDIキーボードのCMEですが、最近日本でも発売されて静かな話題となったUFシリーズに続いてVXシリーズなるものが。
こっちは、フェーダーがモーター内蔵のムービングフェーダーになっていたりして、意味があるのかないのか・・・。
あと、ヤマハと同じブースに展示してあったらしい。
どうも、鍵盤がヤマハ臭いと思ってたんだけど、もしかして、資本関係とか、技術提携とかしてるのかな?


KORG
 ・K61

MIDIキーボードばかりですいません・・・。
基本的に鍵盤フェチなので(笑)
KORGもついに出した61鍵盤のMIDIキーボードコントローラです。
基本的にフルサイズ鍵盤のMIDIキーボードたるもの61鍵盤以上無いと納得できないので、今まで49鍵盤が最高だったKORGのMIDIコンには見向きもしませんでした、、、(笑)

ちなみに、NAMM2006とはなんも関係ないんですけど、KORGといえば、Virtual MS-20 が欲しいです。
しかも案外安い、、、、早く買おう・・・。


てことで、色々上げてみましたけど、キーボーディスト的超偏りがあるのはお許しください・・・。
暇があったら、オーディオインタフェースとかももっと取り上げたかったんですが、、、。

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CME UF の鍵盤

以前紹介した純中国製、真っ赤でダサカッコ良くて安くてなぜか惹かれるマスターキーボードのCME UFシリーズですけど、最近東京とか大阪で実機に触れる機会がありましたので、シンセ鍵盤マニアとしての感想。

触ったのは49鍵盤モデル(UF5) なんですけど、鍵盤はすごく良いです。
YAMAHAの上位クラスの鍵盤を少し重くしたようなタッチと見た目です。
支点は奥のほうにあるようで、鍵盤の奥のほうでも普通に演奏できました。

ただし、鍵盤の高級感に反して、ボタンや、ツマミはかなり安っぽい作りでした・・・
(この機種の場合、そこがまたイイのかもしれないが、、、、(爆))

あと気になるのは88鍵盤のモデルだなぁ。
写真を見る限り、黒鍵は艶消しで、しかもピアノと同じ形状のものが使われているので、、、。

どこか置いてないかな。

もうちょっと前に出てたら、シンセじゃなくて、音源とこのマスターキーボード買ってたかもしれないなぁ(笑)

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大プッシュ!?

nec_0001.jpg

うちのバンドのアルバムTherapica が、最近また新譜コーナーにおいていただいてます。
もう新譜ではないんだけど。
まだ買ってない人は、是非お店にどうぞ!ネットでも買えます!

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YAMAHA M06 / M08

ヤマハのシンセサイザーの新製品 M08 と M06

M06いいなぁ。軽そう。
(鍵盤はFS鍵盤じゃないから、たぶんイケてないと思うけど)

でも、性能的にほとんど同じなのにMOTIF ESよりかなり安いなぁ・・・。 (買えないけどw)

D/Aあたりで性能落としてある気もする。
Sシリーズと比較すると、なんか値段と性能の位置づけがよく分からなくなってくるし。

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ローランドTD-3でVH-11は使える。(っぽい)

(マニアックな話です)

ネットで調べてもぜーーーんぜん情報が無いので、人柱になってやってみました。

Roland V-Drums音源 TD-3でV-HIHAT VH-11は使えました。
オフセット調整のネジで調整したら全く問題なかったです。
ただし、当然音源の問題で表現はTD-3で鳴らせる奏法に限ります。
(フットスプラッシュとかはできません、ハーフオープンの音も1種類しかなりません)

以上、いちおう使えますので、後は自己責任でやってみてください。

ちなみに、私はTD-8に繋いで使っていますが、VH-11はFD-8より全然自然で良いです。
特にフットスプラッシュなんか、なかなかリアルに鳴ります。

(たぶん、TD-3では音源の機能上そういう奏法が出来ないのと、上位音源の優位性が少し減るので、公式には使えないことになっているんじゃないかと思う)

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続!ベリンガーとコンパクトエフェクタ (激安)

behringer

以前、2005冬NAMMで発表された頃に紹介した、BEHRINGERのコンパクトエフェクター

当時は、BOSS (Roland)のデザインやら色やら商品名称やら、かなりのパクリだと紹介しました。

しかし、しばらくして、色やらデザインが若干BOSSのものから変更され、最近無事順次発売されはじめたようです (笑)
(最初は色がBOSSのカラーリングと全く同じだった・・・)


ちなみに、BEHRINGER といえば、ドイツの激安音響機器のメーカーで、安い割には、品質は割りといい、だけど同じような形のもっと高い製品ほども良くない。という、非常に貧乏素人ウケのいいメーカーであります。

#先日ライブを行った会場のPA機器がベリンガーで揃えられていたのには、ビックリしましたが・・・。


んで、その例のコンパクトエフェクター、1個3000円~5000円くらいという破格の値段で、しかも、安物電化製品のような透明プラスチックのぶら下げパッケージで売られていました。

実際のとこ、安いから気になるんだけど、やっぱいちばん欲しいDigitalDelayとかはちょっと高い目・・・。
でも、BOSSの中古よりも安かったりする。

つーか、ここの商品画像の下に書いてあるキャッチコピーがなんとも、、、、「急げ!このディレイに遅れをとるな!」 (閉口)

こういうお寒いコピーがいっぱい書かれているので、興味がある人は全商品しらべてみて下さい、、、(笑)

あと、結論ですけど、このエフェクタ安いから1個くらい買っても損はないかも...。

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より以前の記事一覧