gigabeat V30T

30t

ワンセグ視聴目的でTOSHIBA gigabeat V30T (MEV30T)買ってみました。

※ワンセグ・・・携帯端末向けの地上デジタル放送

V30Tってのは、携帯テレビではなくて、HDD搭載の音楽プレーヤ(iPod的なもの)に、ワンセグのチューナーが載ったものです。

ワンセグを見る端末といえば、携帯電話か、V30Tか、PanasonicのDVDプレーヤか、一部のカーナビか、、、ってところで、まだラインナップがない中での単体プレーヤなので、そこそこ話題になってたりします。

世間ではいろいろレビューとか、クチコミとかされてますけど、1か月ほど使ってみた感想・・・。


■買った理由
ちょうど、HDD搭載の音楽、動画プレーヤがほしかった。
ワンセグ対応の携帯もほしかった(機種変約3万)
この2つのニーズが存在したところへ、ちょうどV30Tが現れた。


■ワンセグ端末として
やっぱイイ。デジタルだから鮮明。
アナログみたいに、電波状況によってザラザラしない。
解像度は低いし、フレームレートも低いけど、十分。
不満なら、家でハイビジョンテレビで見れば良いのですよ。
だけど、いまどきQVGA解像度ってのは、携帯端末もVGA液晶が主流になるであろう数年後にはヤバい気がするのですが・・・。

受信感度はまぁまぁ。
郊外でもちゃんと映る。
移動中は時々止まる。
止まると、音も出ないので、若干ストレス。
店頭でしか他のワンセグ端末と比べた事はないけど、いろいろ読んでると、感度は今出回っているものの中では中の上くらいらしいです。
ただ、車の中で見たりするんなら、窓貼りのダイバーシティアンテナとか外部接続できないと厳しいと思います。

録画機能は、前の日の晩寝ている間に深夜番組でも録画しておいて、次の日移動中に見る、という程度なら、そこそこ使える。
HDDレコーダ的なものとしては、まったく使えない。
電波状況が悪いと、録画したファイルが後々見られなくなる、らしい。

録画機能に関しては、完全におまけ。
だけど、携帯端末なので、その場で視聴できれば許せる。
それと、4:3番組のフルスクリーン表示が欲しかった・・・。
額縁表示で小さい。
せっかく画面大きいのに、携帯電話くらいの画面サイズになってしまう。


■音楽プレーヤとして
音質は良い。(オーディオとして)
静かな環境で聞くと、なかなかイイ音で聞けるのです。
ただし、「音質が良い=音が良い」 と、ならないのが携帯音楽プレーヤの悲しいところw
低音ブースト機能がないため、外で聞いていると迫力不足に・・・。
耳栓型のイヤホンなので、若干救われてますけど。

また、イコライザーにカスタム設定が無いため、プリセットのよく分からない設定から選択しなくてはいけない。

そして、どんな音楽専用プレーヤよりも、本体がでかい。
ポケットに入れるとかさばる。

あと、せっかくでかいカラー液晶なんだから、タイトルとアイコン表示だけじゃなくて、スペアナ表示とか、WMPの視覚エフェクト的なものを入れてくれると、嬉しかったかも。

あと、ワンセグを見ると、音楽の続き再生ができなくなるのも何とかしてほしいです。
アルバムまでは覚えててくれてるんですが、どのトラックの何分何秒だったかまでは、忘れてしまう模様(笑)
(もちろん、音楽再生中に電源切った場合は、続きから再生される)


■動画プレーヤとして
HDDなので、何本でも映画を入れて持ち歩ける。
PCでWMVに変換しなくてはいけないので面倒。
他のコーデックにも対応しておいてほしかったなぁ。

でも、意外と動画プレーヤって、イイですね。
アタリです。
寝ている間に映画を変換しておいて、翌日長距離移動の間に見ると、18きっぷでの移動も楽ってもんです。
(V30T代金で5回くらい新幹線乗れますが、、、)

ただし、画面がテカテカなので、映り込みが激しくて、暗い動画の場合目が疲れます。
携帯電話よりは画面が大きいし、バッテリー時間も長いので、なかなかヤルなと思います。
続き再生も完璧だし (動画ごとに再生時間を覚えている・・・音楽とは正反対) 、早送りなんかも、分かりやすいです。


■トータル的に
デザインは悪くないし、操作性も悪くない、動作も快適、本体は大きい反面 画面も大きい。
バイトの休憩中にテレビが見られるので、やっぱ便利。
音楽プレーヤとしても、30GBなので、たくさん入るから楽、飽きない。
低音が弱い部分は、ドンシャリ系のイヤホンである程度はカバーできるが、、、。
動画プレーヤとしては、長距離移動のお供にソコソコいける。
バッテリーはとっても長持ち。液晶最暗でも、結構明るいし、テレビ一晩は見られる。

ACアダプタがでかい。
設定項目が少ないので、使い勝手の良いようにカスタマイズできない。
時々リセットしないと、動作が重くなる。
つーか、リセットボタンの付いた音楽プレーヤって、、、、さすがWindows。
もちろん、フリーズもしますが、WindowsXPよりは安定してるんじゃないかとw
スタンド的なものがない&滑るので、机に置いて見るときに、置き方に困る。


以上。
現時点での満足度は結構高いですけど、今後、ワンセグ端末がもっといろいろ出てくると、ショボイ端末へと劣化していくのも確実ではあります。
しかし、バージョンアップで復活するとの噂も在りw

| | コメント (3) | トラックバック (1)
|

MacとWindowsと私。

クリエイティブな世界には、AppleのMacintoshを使って作業をする人が多い。

なぜか、というと、明確な理由があるわけではないんだけど、やはり、あの独特なマシン、OS、会社の姿勢がクリエイターの琴線に触れるのであると想像しています。

その昔、音楽、画像、DTPなどを扱うツールがMac専用が多かったから、そういうのをやるヤツは、Macintoshだ!!という伝統からきているイメージも大きいんじゃないかな。

単純に、その頃から使ってるから、今でも使ってる、って人も多いだろうし、そういう人に影響を受けて使い始めた、って人も多いから、やっぱ、「クリエイター=Mac」 みたいな式が今でも成り立っているんだと思う。

今となってみれば、やはりソフトウェアメーカーも商売なので、普及率を考えるとやはりWindowsを無視できなくなり、今では、WindowsもMacも、ツールの充実度では違いはほとんどないと思います。

(Macでしか用意されていないツールもあるが、業界としてみた場合、差は無いと言える)

でも、なぜ今でもクリエイター達は性能面や価格面で若干不利なMacintoshを使うかといえば、やはり、冒頭のような理由があるからじゃないかと思う。

早い話、カッコいいから。

私も一応クリエイター的な一面を持っているので一応、Macを使って作業している人を見ると、なんだかとてもスマートに見えてしまいます。

でも、私の場合は、そのほかの作業でもPCを使わなくてはいけないため、Windows一筋です。

Macも欲しいけど、多分Web専用、とかになりそうな予感・・・。

しかし、全くMacとの関わりが無いわけでもありません。

その昔、我が家にはWindowsマシンと、Macintoshの両方がありました。

私の父親は、元祖システム職みたいな人で、昔から仕事にPCを様々な場面で導入していました。

当然、マイコン、PC-8001なんかから始まり、今も様々な場面で使っているみたいです。

そして、90年代くらいには、商品のパッケージ、カタログなんかのデザインをMacで作成するようになったみたいです。

その頃は、業界標準であったAdobeのソフトウェアが、Mac用しかなかったからだと思います。

昔のPowerPCのPowerMac、黒かった頃のPowerBook、出始めの妙な形のiBookなんかもありました。

しかし、次第にAdobe社のソフトウェアがWindowsでも同時リリースされるようになり、父親のデザイン関係の仕事も次第にWindowsにシフトしているようです。

父親の場合、どちらかというと、PCは道具でしかないので、やはり、価格の安く、性能の高いWindows機に流れていきそうな気がします。

(まぁ、もともと両方使ってたから、Windowsですべて作業ができるほうが、楽だろうし)

まぁ、最近はあんまり父の作業風景を見た事が無いからよく分からないけど、一応まだ父の作業場にはPowerMacが置かれていて、ある程度活用されているようですが、自宅のMacはすべて撤去されてしまってもう数年経ちます。

でも、やっぱ、クリエイティブな作業にも、おしゃれな部屋にも、Macが似合うと思って止まない私ですが、Macなんて性能のわからんカッコつけてるヤツが使うものなんだ!と、強がってしまうのです。

※初出でPowerPCとPowerMacを間違えて書いてましたw

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

トラックボール

どうも。
トラックボールファンの中村です。

(今はマウス使ってますが・・・)

が、最近、持ってるマウスがどうもイケてないので、ここは、最近マウスに逃げてばっかりで使ってなかったトラックボールでも買うか~、とヤマダ電機に逝ったのです。

そしたら売ってない・・・。

どうも、あおきさん曰く、ロジテック以外ほとんど撤退したらしいっす、、、

一番理想なのは、IBM ThinkPadについているようなトラックポイント付きのキーボード。

ちなみに、トラックポイントってのは、キーボードの真ん中にある赤ポッチで、IBMのノートPC(今はレノボですね)と、東芝やSONYの薄型パソコンなんかに使われてるやつです。

IBMのThinkPadを長年使っていたから、指が馴染んでしまって、あれって、便利なんですよね。
指動かさないで、画面の端から端まで自由自在に動き回れます。

IBMの純正品でも売ってます。
ただし、高い・・・。

昔は色んなメーカーがトラックパッド付きのキーボードも出してたのに、今はもう全然見かけない・・・。

今はTOSHIBAのノートPCの、トラックパッド(普通のノートパソコンのポインタ) も使ってるけど、やっぱ、これは不便だなぁ、って思います。

昔はIBM以外のメーカーもトラックポイント付きのキーボード出していて、色々有ったんだけど、今はもうないですね。

普通のキーボードと、マウスいがい、ほとんど駆逐されてしまったようです。

せめてトラックボールくらいは普通に残ってると思ってたのに。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

Canon PIXUS MP500

久々にレビューネタでも・・・(笑)

日記でも書きましたけど、プリンタ (複合機) 買いました。
CanonのPIXUS MP500です。

デジカメ新しくしたら、写真を印刷したくなったので、プリンタも買い換えてしまおうという・・・。
(前のプリンタも写真キレイに印刷できたんだけど、調子悪でスジが出まくりで、、、)

ちなみに、PIXUSシリーズは、海外ではPIXIMAという名前で売られてます。
そういう事は、どっちでもいいのですが・・・。

前に使っていたプリンタは、EPSON PM-790PT と、Canon BJ-F850 という2機種。

どっちも古い機種で、EPSONのは4年位前、Canonのは6年位前のです。
EPSONのは、主にフチ無し印刷で、メモリーカードからの写真印刷用として買ったんですけど、晩年は普通にPCに繋いで使ってました。
Canonの機種は、当時のハイエンド機種で、画質は相当良いんですが、まだ当時はフチ無し印刷ができなかった時代でした。

ちなみに、CanonのBJ-F850は6色独立インクで、全色同時に切れたときなんか、インク代で生活費かなり持っていかれたこともあります(笑)
(全色で5000円強)

EPSONの機種は、5色一体型カラーインクで、インクの単価は安めでした。
(黒+カラーで3000円くらい)

ちなみに、今回のMP500はカラー3本+染料黒 のセットが3800円+顔料黒インクで、5000円弱・・・。
やっぱ高いし・・・。

黒インクは、白黒印刷用の顔料インクと、カラー印刷用の染料インクの2色乗ってます。
なんか無駄だなぁ、、、。
(その代わりテキスト印刷がキレイらしい)

まぁ、とりあえず、その古い2機種が、いい加減調子悪くなってきたので、買い換えました。
画質的にはどっちも満足だったんで、騙し騙し使ってたんですけど。

調子が良かったのは圧倒的にCanon BJ-F850の方で、EPSON PM-790PTは、毎回クリーニングしないと、インク詰まりですぐに印刷にスジが入っていた・・・。
あと、790PTは、しょっちゅうフリーズしてたなぁ、、、。

ということで、まぁ、今回はEPSONははじめから考えてませんでした。

ちなみに、去年は、PIXUS MP770 という機種が欲しい欲しいと言っていたんですけど、去年暮れに出た後継機種が、スキャナがCISで低価格のMP500と、CCDスキャナで高機能のMP800の2機種に分かれたみたいです。

で、機能を調べてみたら、買おうとしていた条件である、
 ・複合機
 ・両面印刷
 ・CD-R盤面印刷

は、安いほうのMP500でも備えていたし、スキャナはほとんど使わないからCISで十分なので、MP500にしたという流れです。

ちなみに、一番最初にびっくりしたのが、印刷の音が静かだということ。
最近のは凄いですねぇ。

写真の印刷画質は、3色カラー (+黒) なのに、十分きれいですね。
これまでの機種は、5色カラー (+黒) で、「写真印刷がきれいな機種=5色カラー」 という気がしてましたけど、これなら、3色カラーでも十分です。

おそらく、以前の5色カラーの機種では、淡い色のインクを用意して、ドットを目立ちにくくしていたと思うんですけど、今では、ドットそのものがかなり小さくなっているので、色数が少なくても、目立たなくなったのではないかと思います。

技術の進歩なんですかねー。

ただ、色数の多いハイエンドの機種のほうが、やはり、色の再現性は良いようですけど、並べてみないと分からないと思います。

あと、個人的に結構欲しかった両面印刷機能。
家庭用のインクジェットでは、CanonとHPにしか搭載されてない筈。
Webページとか、中途半端に2枚目行ってしまうような印刷とかに便利だと思いました。

(むしろ、普通の印刷は全部両面印刷でいいくらい)

ただし、両面印刷だと、表面と裏面の印刷の間に少し時間が空くので、(乾燥させるらしい) 時間は15秒くらい多めにかかります。

あと、複合機なのでコピー機能もいろいろ付いてますけど、普通にカラーコピーができれば、それで良いかな、って感じです。

気になる点は、前面からのカセット給紙と、背面のオートシートフィーダからの給紙の使い分けがいまいち面倒だという点です。

私の使い方では、背面にL版写真用紙、前面カセットにA4普通紙を入れてるんですけど、印刷時にいちいち設定を確認しないと、間違った用紙に印刷されて出てきます。

デフォルトでは、本体のパネルで選択されている側の用紙で印刷されるのですが、その選択が逆になっているまま印刷をかけたりすると、A4で印刷させるつもりが、写真用紙に印刷されてしまったり、、、。

カセットに入れる方の用紙の種類は、ドライバで設定できるんですけど、そもそも逆の方から給紙されてしまっては元も子もない・・・。

ということで、2種類の給紙方法が同時に使える便利さの反面、用紙の切り替えが結構面倒くさいのです。

まぁ、トータル的に良い機種だと思います。
デザインも今発売されてるプリンタの中では一番好きですね。

ただし、前面給紙カセットに、A4用紙を入れると、10センチくらい外にカセットが飛び出して、イケてない・・・。

mp500

写真使いまわしですいません・・・(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

次世代DVD

結局ブルーレイでいきそうな雰囲気が漂ってる次世代DVDですけど、なんか、セキュリティかかりまくりで、普通のPC環境では、再生できないか、画質が下げられるらしいですね。

ちなみに、HDMI端子経由でないと、ハイビジョンテレビでも再生できない、ということは無さそうですけど、PCの場合、DVI端子でも見られるとか見られないとか・・・。

※これから、ハイビジョンテレビを買う人は、HDMI端子の付いたのを選ばないと、後で困るかも、知れないですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

Yahoo! ログイン画面の怪

いつも気になって仕方がないのだが、ヤフーオークションのログイン画面って、なぜ、デフォルトは非暗号化通信になっているのだろうか。

これだけ、アカウントの悪用が問題になっているのに。

(下図  モード:標準(http) となっている)

login

しかし、同じヤフーのサービスでも、他のサービスのログイン画面だと、デフォルトがSSL(暗号化通信)になっていたりする。
そうでないものもある。
しかも、すべてに、SSLと、非SSLの両方がちゃんと選択肢として用意されている。(上図参照 SSL(https) となっている方)
(おそらく、SSL非対応のブラウザのためだと思う)

すべて同じヤフーのアカウントとパスワードなのに、サービスによってこの違いは何だ?

なぜすべてのヤフーサービスのログイン画面において、SSLをデフォルトにしないのだろうか。
いまどき、金のかかわってくるアカウントのログイン画面で、デフォルトが暗号化されてないのって、ヤフオクくらいのモンじゃないですか?

言ってみれば、銀行のオンラインバンキングのサービスのアカウントにおいて、送金のログインは暗号化、残高照会のログインは非暗号化、というふうに分けて使っているようなものである。

いくら送金ログインが暗号化されていても、残高照会ログインが暗号化されていなければ、どちらかでアカウントが盗まれてしまえば、すべてに悪用されてしまうので、同じことに成ってしまう。

皆さんは、ちゃんとヤフオクにログインするとき、いったんSSLに切り替えてからログインしてますよね?
でないとアカウントとパスワードが途中のインターネット経路中で丸見えですよ。
乗っ取られちゃうかもしれませんよ。

しかしSSLでも、どこまで安心かなのかは私にもよーわ分からんが。
それに、ソフトバンクの管理も心配ではある・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ZDnet

ZDnet Japanって、いつの間にか復活していたんですね・・・・。知らなかった。

ZDnetというのは、アメリカのIT関係のWebニュースサイトで、日本版のZDnetJapanというのがかつては在りました。

しかし、昨年ほぼ中身はそのままに ITmedia という物に変わってしまい、ZDnet は日本から消えてなくなってしまってたのです。

それが、今年の3月には復活していたらしい。

どうも事の流れは、米国側の経営元が変わったために、日本側で名称を利用していた会社 (ソフトバンクの子会社ですな) がブランドを使えなくなり名称変更。

そこへ、米国側の新しい経営元(CNET) の日本法人が、再びZDnet の名称で乗り込んできたと、いうこと、らしい。

ややこしいですねぇ。
せっかくITmedia が板に付いて来たところだったのですが(笑)

そういえば、マカフィーのセキュリティソフトも似たような過去があったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ドメイン

レーベルのドメイン関係に触発されて、個人的にもドメインを取得してみました。

ついでに、Niftyのサーバでドメインをマッピングして、うちのホームページが表示されるようにしてみました。

http://www.7k6r.com/

です。あるのはフレームのファイルだけですが・・・(笑)

これまでのアドレスでも、独自ドメインのアドレスでもどちらでもアクセスできるし、両方共存させていくつもりです。
そのうち余裕ができたら、自宅にサーバを置いてもいいんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

XHTML

XMLの勉強をしてたら、飽きてきたのでトップページをXHTMLに書き換えてみました。

うむ、そのうち全部のページをXHTMLにしてしまうのも良いかな~。

個人のページをXML化しても、全く意味ないとは思うんだけど、とにかく、整ってる感が気持ち良いのです。

変換作業をしていると、いかに今まで、汚いHTMLを書いていたかが思い知らされます、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

トラブるノート

ノートパソコン(IBM ThinkpadX20)が最近やばい。

メモリのエラーで数日に一度起動しなくなります。
で、メモリを外して、刺し直すか、増設したメモリを外すと、ちゃんと起動するようになる。

しかも、そのことに気づくまで、Windowsがイってしまったものだとばかり思ってました。

エラーの内容が「pci.sys が見つかりません。修復セットアップを、、、、」みたいな内容で、Windowsの起動が途中で止まってしまうものだったからです。

Windowsの再インストールなんかも考えたんですけど、物理的にアカンかった模様。

てことで、そろそろノートパソコンの買い替えも考えないといかんなぁ、、、と。

#まぁ、悪いのはパソコンというよりは、メモリなんだけど、古いから今更メモリを買い換えるのも何だし、高いし。

他に買いたいものがいっぱいあったけど、研究とかで使うだろうしなぁ。

これまでも、CD-ROMドライブがめったに動かないとか、液晶のバックライトが点灯しないときがあったりとか、問題も増えてきたところだし、そろそろかと。
保険も効かなくなるし。

ちなみに、CPUパワーは、セレロン500MHzで、まぁ、派手なことをしなければ十分ではありました。
でも、音楽用(DAW)に使うと、ソフトサンプラーが軽快に動いてくれない・・・。

んで、今欲しいのがマックのノートパソコンです。

具体的には、1.2インチ液晶のiBookか、PowerBookのどちらか。
しかも、学割で2万ほど安くなるし。

iBookだと、CPU G4 1.2GHz、HDD30GB、RAM 256MB で、11万くらい。
PowerBookだと、CPU G4 1.5GHz、HDD60GB、RAM 512MB で、18万くらい。

だけど、メモリ増設とか、HDD増設とか考えると、CPUの速いPowerBookのほうがお徳ともいえる。

問題は、学校で使うソフトがほとんどWindows用であるということ。

これは、Mac用を買うよりも、VirtualPCを買う方が安いので、とりあえずそれでごまかそうかと・・・。
(どうせOffice程度のソフトばかりなので、動作トロくても良いし慣れてるし)

いやー、どうしようかなぁ。
Thinkpad を騙し騙し使い続けるのが一番金がかからないのだが。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧