« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

Canon PIXUS MP500

久々にレビューネタでも・・・(笑)

日記でも書きましたけど、プリンタ (複合機) 買いました。
CanonのPIXUS MP500です。

デジカメ新しくしたら、写真を印刷したくなったので、プリンタも買い換えてしまおうという・・・。
(前のプリンタも写真キレイに印刷できたんだけど、調子悪でスジが出まくりで、、、)

ちなみに、PIXUSシリーズは、海外ではPIXIMAという名前で売られてます。
そういう事は、どっちでもいいのですが・・・。

前に使っていたプリンタは、EPSON PM-790PT と、Canon BJ-F850 という2機種。

どっちも古い機種で、EPSONのは4年位前、Canonのは6年位前のです。
EPSONのは、主にフチ無し印刷で、メモリーカードからの写真印刷用として買ったんですけど、晩年は普通にPCに繋いで使ってました。
Canonの機種は、当時のハイエンド機種で、画質は相当良いんですが、まだ当時はフチ無し印刷ができなかった時代でした。

ちなみに、CanonのBJ-F850は6色独立インクで、全色同時に切れたときなんか、インク代で生活費かなり持っていかれたこともあります(笑)
(全色で5000円強)

EPSONの機種は、5色一体型カラーインクで、インクの単価は安めでした。
(黒+カラーで3000円くらい)

ちなみに、今回のMP500はカラー3本+染料黒 のセットが3800円+顔料黒インクで、5000円弱・・・。
やっぱ高いし・・・。

黒インクは、白黒印刷用の顔料インクと、カラー印刷用の染料インクの2色乗ってます。
なんか無駄だなぁ、、、。
(その代わりテキスト印刷がキレイらしい)

まぁ、とりあえず、その古い2機種が、いい加減調子悪くなってきたので、買い換えました。
画質的にはどっちも満足だったんで、騙し騙し使ってたんですけど。

調子が良かったのは圧倒的にCanon BJ-F850の方で、EPSON PM-790PTは、毎回クリーニングしないと、インク詰まりですぐに印刷にスジが入っていた・・・。
あと、790PTは、しょっちゅうフリーズしてたなぁ、、、。

ということで、まぁ、今回はEPSONははじめから考えてませんでした。

ちなみに、去年は、PIXUS MP770 という機種が欲しい欲しいと言っていたんですけど、去年暮れに出た後継機種が、スキャナがCISで低価格のMP500と、CCDスキャナで高機能のMP800の2機種に分かれたみたいです。

で、機能を調べてみたら、買おうとしていた条件である、
 ・複合機
 ・両面印刷
 ・CD-R盤面印刷

は、安いほうのMP500でも備えていたし、スキャナはほとんど使わないからCISで十分なので、MP500にしたという流れです。

ちなみに、一番最初にびっくりしたのが、印刷の音が静かだということ。
最近のは凄いですねぇ。

写真の印刷画質は、3色カラー (+黒) なのに、十分きれいですね。
これまでの機種は、5色カラー (+黒) で、「写真印刷がきれいな機種=5色カラー」 という気がしてましたけど、これなら、3色カラーでも十分です。

おそらく、以前の5色カラーの機種では、淡い色のインクを用意して、ドットを目立ちにくくしていたと思うんですけど、今では、ドットそのものがかなり小さくなっているので、色数が少なくても、目立たなくなったのではないかと思います。

技術の進歩なんですかねー。

ただ、色数の多いハイエンドの機種のほうが、やはり、色の再現性は良いようですけど、並べてみないと分からないと思います。

あと、個人的に結構欲しかった両面印刷機能。
家庭用のインクジェットでは、CanonとHPにしか搭載されてない筈。
Webページとか、中途半端に2枚目行ってしまうような印刷とかに便利だと思いました。

(むしろ、普通の印刷は全部両面印刷でいいくらい)

ただし、両面印刷だと、表面と裏面の印刷の間に少し時間が空くので、(乾燥させるらしい) 時間は15秒くらい多めにかかります。

あと、複合機なのでコピー機能もいろいろ付いてますけど、普通にカラーコピーができれば、それで良いかな、って感じです。

気になる点は、前面からのカセット給紙と、背面のオートシートフィーダからの給紙の使い分けがいまいち面倒だという点です。

私の使い方では、背面にL版写真用紙、前面カセットにA4普通紙を入れてるんですけど、印刷時にいちいち設定を確認しないと、間違った用紙に印刷されて出てきます。

デフォルトでは、本体のパネルで選択されている側の用紙で印刷されるのですが、その選択が逆になっているまま印刷をかけたりすると、A4で印刷させるつもりが、写真用紙に印刷されてしまったり、、、。

カセットに入れる方の用紙の種類は、ドライバで設定できるんですけど、そもそも逆の方から給紙されてしまっては元も子もない・・・。

ということで、2種類の給紙方法が同時に使える便利さの反面、用紙の切り替えが結構面倒くさいのです。

まぁ、トータル的に良い機種だと思います。
デザインも今発売されてるプリンタの中では一番好きですね。

ただし、前面給紙カセットに、A4用紙を入れると、10センチくらい外にカセットが飛び出して、イケてない・・・。

mp500

写真使いまわしですいません・・・(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

次世代DVD

結局ブルーレイでいきそうな雰囲気が漂ってる次世代DVDですけど、なんか、セキュリティかかりまくりで、普通のPC環境では、再生できないか、画質が下げられるらしいですね。

ちなみに、HDMI端子経由でないと、ハイビジョンテレビでも再生できない、ということは無さそうですけど、PCの場合、DVI端子でも見られるとか見られないとか・・・。

※これから、ハイビジョンテレビを買う人は、HDMI端子の付いたのを選ばないと、後で困るかも、知れないですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

WINTER NAMM 2006

冬NAMM関連の記事やらプレスリリースやらをネットでいろいろ読んでいると、いろいろ気すれば気にならなくもない新製品を発見したので、いくつか取り上げてみます。

(キーボーディスト的物ばかりですみません)

BEHRINGER
何かと毎回色々な意味で話題の新製品を持ってくるベリンガーですけど、今回は

 ・まるでMACKIE のような色に変貌したアナログミキサー群 XENYX
 ・オーディオインタフェース、ソフトシンセをハンドルしたMIDIキーボード U-CONTROL
 ・クラ○ノーバのような木目調電子ピアノ

シルバーのUBシリーズから、MACKIEっぽいグレーになったXENYSシリーズアナログミキサーですけど、デザイン以外に何が変わったの?って思ったら、なんと上位機種はオーディオインタフェース”付属”らしい。
(お金出してまでは買いたくないような安っぽいオーディオインタフェース・・・)

しかし、いよいよベリンガーも鍵盤まで出してしまうとは・・・。
ちなみに、U-CONTROLのオーディオインタフェースも、内蔵ではなく、”安っぽいのが付属” しているだけの模様。
付属のソフトシンセも、なんかフリーで転がっていそうな物ばかりな気が、、、。


M-AUDIO
 ・Axiom シリーズ
(リンク先は25鍵盤モデル)

色々な種類が出すぎて、差別化しているのかどうか、いまいちよく分からないM-AUDIOのMIDIキーボードコントローラですが、Axiomはその新ラインナップです。

思うにM-AUDIOのMIDIコントローラってのは、
 イロモノ系デザイン ←→ PC周辺機器系デザイン
 シンセ鍵盤系 ←→ セミアクションボックス型鍵盤系 ←→ ピアノ鍵盤系
 ツマミ、ボタン大量系 ←→ シンプル系
 オーディオインタフェース内蔵系 ←→ MIDIのみ系

に分類できると思うのですが、これは
「イロモノ、ツマミ、ボタン大量、セミアクションボックス型鍵盤系」 といったところでしょうか。

でもこれなかなかカッコ良いっす。
61鍵盤のやつスゴい欲しい・・・。


Roland
 ・JUNO-G

JUNO-D は、なんだか軽いだけが取り柄、みたいなキーボードだったけど、JUNO-Gってのはなかなか上級者向けっぽくて、しかも往年のJUNO106っぽいデザインがまた良い。。。

まぁ、中身は別に特殊な音源とかいう訳ではなくて、最新のPCMオールインワンなシンセサイザーみたいです。
FantomXa の下位モデルみたいなもんかな?


CME
 ・VXシリーズ

怪しいけど妙に惹かれる中国製真っ赤なMIDIキーボードのCMEですが、最近日本でも発売されて静かな話題となったUFシリーズに続いてVXシリーズなるものが。
こっちは、フェーダーがモーター内蔵のムービングフェーダーになっていたりして、意味があるのかないのか・・・。
あと、ヤマハと同じブースに展示してあったらしい。
どうも、鍵盤がヤマハ臭いと思ってたんだけど、もしかして、資本関係とか、技術提携とかしてるのかな?


KORG
 ・K61

MIDIキーボードばかりですいません・・・。
基本的に鍵盤フェチなので(笑)
KORGもついに出した61鍵盤のMIDIキーボードコントローラです。
基本的にフルサイズ鍵盤のMIDIキーボードたるもの61鍵盤以上無いと納得できないので、今まで49鍵盤が最高だったKORGのMIDIコンには見向きもしませんでした、、、(笑)

ちなみに、NAMM2006とはなんも関係ないんですけど、KORGといえば、Virtual MS-20 が欲しいです。
しかも案外安い、、、、早く買おう・・・。


てことで、色々上げてみましたけど、キーボーディスト的超偏りがあるのはお許しください・・・。
暇があったら、オーディオインタフェースとかももっと取り上げたかったんですが、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

神戸空港

全国的にはマイナーなので、知らない人も多いと思いますが、地元の神戸に神戸空港が今月開港します。

神戸のポートアイランドのさらに沖です。

関西空港も、伊丹空港(大阪空港)も近くにあるのに、いらんやろー、こんなもん。

って、私もちょっと思ってました。

kobeair

 神戸空港(最前列の島、建設中)、ポートアイランド(奥の島)と、神戸港、六甲山(奥)
 (by Google Earth)

それが、なにげに結構便利らしい。

なんでかっちゅーと、神戸の中心街からポートライナーが延長されて、18分で行けるから。

てことは、大阪駅からでも、40分位(640円)で行けるってことになります。

うちの実家だと、神戸市内だから、家からトータルで35分くらいかな。

これが関空だと、うちから1時間20分で、1840円もかかります。
なんたって、関西空港に入ると電車賃が急に跳ね上がるので高い・・・。

伊丹空港だと、バスで行くしかないから、不便・・・。

(遠回りをすれば、モノレールでもいける)

大阪市内、阪神南部地域~播磨地域に住んでる人にとっては、関空よりも、伊丹よりも全然便利そうです。

ただし、国内便だけですが・・・。

浜松に住んでいるうちは関係ないんですけどね(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (3)
|

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »