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アナログ・カメラ

なんだか、35mmフィルムカメラの事業縮小とか、撤退とか、そういう話が最近相次いでいますね。

画質的にデジタルカメラでも十分といえるような時代になってきたという事の表れなんですが、言ってみれば、100年以上続く文化の転換とも言えるのが、少し寂しい気がします。

私の家族は、父も、祖父も、兄も、みんな写真を撮るのが好きで、自分専用のカメラが何台も用意されているような家でした。

フィルムを使い切って現像に出して、帰ってきたときのワクワク感といったら、やっぱデジタルにはない喜びですよね。

そんな私も少年時代はフィルム文化に反抗すべく(?)、フィルム全盛期だった頃から、デジタルカメラの利点を解き、これからはデジカメだとばかりに持ち歩きまわって写真を撮りまくり、デジタルカメラとともに青春時代をすごしてきました。

あの頃は、デジカメなんて玩具みたいなもんで、まさか、フィルムのカメラがデジタルに置き換わるとは思っていなかった。

最初のデジカメを使ったのはもう中学の頃で、コレまで何十台も使ってきましたよ。
性能がどんどん上がっていきましたからね。
フィルムのカメラなら、2~3台で済んでたはずなんですが(笑)

しかし、あれよあれよという間に、性能が上がっていき、いつの間にか 「カメラの売り上げ=デジタルカメラの売り上げ」 みたいな世の中になってしまいました。

でも、やっぱ、あのフィルムカメラの喜びって忘れたくないですよね。

あと、ダイレクトに分かるレンズの描写。

そして、フィルム特有の味わい。

ビデオカメラで撮影された、テレビドラマではなくて、フィルムカメラで撮影された映画でなくてはいけない、あの味わいと似ています。

私も、チャンスがあれば、もう一度フィルムのカメラに戻ってみたい。

だけど、デジタルの便利さを覚えてしまうと、やっぱ難しいですね、、、。

まぁ、完全に消えてなくなることはないと思うので。

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2006年

遅くなりましたが、今年も、at masnac essay をよろしくお願いします。

最近忙しくて更新が滞っていますが、diaryはなるべく毎日書くようにしていますので、そちらもぜひご覧ください。

diaryの方は、9割くらいの方がリピーター(ブックマークから来られる方)で、こちらのessay の方は8割くらいの方が検索して飛んでこられる方なので、そういう風にネタを書き分けています。

というか、そうなるように狙って書いています(笑)

今年もその方針で書いていきたいと思います。

とりあえず、今年も文句とか、買ったものとか、どうでもいい事をだらだら紹介するサイトになると思いますが、よろしくお付き合いくださいね。

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