Sample Tank と、ソフト音源
先週Sample Tankという、ソフトウェアサンプラー(ソフトウェア音源)を買いました。
音楽制作現場において、シンセサイザーのソフトウェア化を一気に進めたといわれるソフトです。
ピアノの音色ばかりで600MBもあって、すんごいことになってます。
ピアノを含めて全ての音色で、なんと5.1GBもある。
メインで使ってるハード音源(シンセサイザー SC-D70)が、音色データROMがおそらく50MBくらいだから、100倍以上の容量。
気が遠くなりますな・・・。
まぁ、ハード音源は圧縮がかかってるから、単純比較はできないんだけど、ものすごいクオリティです。
PCM音源の進化は恐ろしい・・・。
今までのシンセサイザーの音もリアルだと思ってたのに、なんかうそ臭く感じちゃいます。
(案外アンサンブルの中ではそれでいいんだけど(笑))
しかし、世の中には1データ10GBのピアノ音源ってのもあるから、まだまだなんだけど・・・(汗)
そんなもん、すでにデジタルピアノを通り越して、バーチャル生ピアノ状態だな。
おそらく、PCベースの音楽制作は今後ソフトウェア音源に移っていくんだろうなぁ。
安定性重視のレコーディングとか、ライブとかではやっぱハード音源(シンセサイザー)が必要だけど。
あと、生音のPCM(サンプラー)系の他にも人気があるのが、アナログ、デジタルシンセ系のソフトウェア音源ですね。
KORGとか、MOOGとか、YAMAHAとか、HAMMONDとか、FM音源とか、、、。
PC上で、シンセのアルゴリズムを再現してしまうわけだから、まさに本物の音が出るそうです。
KORGの、Legacy Collectionなんか欲しいなぁ...
MS-20コントローラがそそられる、、、
めっちゃ高いから買えないんだけど(笑)
(てか、MS-20コントローラは、限定販売とか言ってたけど、普通に今でも売られてるのはあんまり売れてないのか、それとも好評だからレギュラー化したのかな、、、?)
んで、結局のとこ、その気になれば、PC+MIDIキーボード(鍵盤)+スピーカーで、ピアノ、アナログシンセサイザー、デジタルシンセサイザー、オルガン、サンプラー、なんかを全てを兼ねた、最強楽器になっちゃうわけですよ。
(もちろん、音質、性能のいいサウンドカード必須ですよーだ)
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